
| 矯正協会は、明治21年3月、大日本監獄協会として創設されましたが、その沿革は次のとおりです。 |
| 明治21年 3月 | 「大日本帝国監獄事業ノ改進ヲ翼賛スル」ことを目的として、「大日本監獄協会」を創立する。 |
| 明治21年 5月 | 「大日本監獄協会雑誌」を創刊する |
| 明治32年 7月 | 「監獄雑誌」と合併して「監獄協会雑誌」と改称する |
| 明治32年10月 | 「日本監獄協会」と改称する |
| 明治33年 4月 | 「監獄協会」と改称する |
| 明治36年 5月 | 10年以上皆勤及び20年以上勤続の会員に対する表彰制度を制定する |
| 明治42年 4月 | 独自の経営により第1回監獄官練習所を開設する (昭和22年まで39回実施する) |
| 明治44年 9月 | 財団法人となる |
| 大正11年 9月 | 受刑者教化用新聞「人」を創刊する (平成21年3月第2515号をもって休刊) |
| 大正11年11月 | 「刑務協会」と改称する 「監獄協会雑誌」を「刑政」と改称する |
| 昭和22年 4月 | 被収容者少年教化用新聞「こころ」(昭和50年に「わこうど」となる)を創刊する (平成21年3月第380号をもって休刊) |
| 昭和24年11月 | 戦後初の永年勤続者表彰式を挙行し、被表彰者代表が初めて天皇陛下に拝謁する |
| 昭和32年 5月 | 「矯正協会」と改称する |
| 昭和42年10月 | 矯正図書館を開館する |
| 昭和58年 7月 | 刑務作業協力事業部を設置する |
| 平成元年 2月 | 附属中央研究所を設置する (平成23年4月休止) |
| 平成11年 4月 | 附属少年非行問題相談センターを設置する (平成23年4月休止) |