文化事業部では,次のような事業活動を行っています。

 犯罪及び非行予防に関する活動
 矯正に関する調査研究に対する協力及び援助等
 矯正事業の国際交流に関する協力及び援助等
 出版事業

☆出 版 案 内 その1
少年院における矯正教育の現在 <新刊>
「少年院における矯正教育の現在」
 林 和治・山岸一雄・齋藤裕司・他 著

定価600円(税込み)
A5判・149ページ
 「文部科学教育通信」で掲載された少年院長らによるリレー掲載記事と、「刑政」誌での少年矯正関係者の論文等を1冊にまとめたもの
 少年院の実情を理解する上での格好の参考図書
監獄(刑務所)運営120年の歴史
「監獄(刑務所)運営120年の歴史
     −明治・大正・昭和の行刑−」
 小野義秀 著

定価5,000円(税込み)
A5判・792ページ
 戦後日本行刑実務に長く携わり指導的立場にあった筆者による500点に及ぶ写真・絵図をふんだんに使用しながら解説する明治・大正・昭和の行刑史書
薬物はやめられる!?
「薬物はやめられる!?
 〜薬物離脱のためのワークブック〜」
 藤野京子・高橋 哲・北村 大 監修

定価700円(税込み)
A4判・185ページ
 薬物から離脱するために有効とされる理論や情報を基に、薬物乱用・依存者が薬物離脱 について内省を深め、回復への動機付けを高めることを目的としたワークブック
ドイツ行刑法
「ドイツ行刑法」 第三版
 クラウス・ラウベンタール 著
 土井政和・堀 雄 訳

定価 4,500円(税込み)
変型A5判・557ページ
 ドイツ行刑法は、施行後10数回に及ぶ改正を経て30数年が経過し、条文の解釈を巡って多くの裁判例が蓄積された。それら裁判例を中心に著述された教科書・参考書
矯正教育
「矯正教育の方法と展開
 〜現場からの実践理論〜」
  生活指導・特別活動など
  現場法務教官の教育実践

定価 3,200円(税込み)
A5判・518ページ
 矯正教育の実践理論や技法は、矯正の現場で独自に練り上げられたものであり、教育の本源的な可能性について深く示唆する文献
心のふれあいの中で
「心のふれあいの中で」
  刑務所、少年院等で
  活躍する民間協力の人たち

定価 1,300円(税込み)
四六判・308ページ
<推薦の言葉>
 「道を誤った人たちと正面から向き合う熱い思いが、彼らの閉ざされた心を開き、よみがえらせる。」
  堀田 力(弁護士・さわやか福祉財団理事長)
刑務所管理ハンドブック
「国際準則からみた
   刑務所管理ハンドブック」

 アンドリュー・コイル 著
 赤塚 康・山口昭夫 訳   

定価 2,000円(税込み)
B5判・173ページ
 英国ロンドン大学キングズカレッジ国際刑務所研究センター所長である著者が、世界の矯正職員のために、矯正に関する国際準則を分かりやすく解説

「犯罪被害者に関わる諸問題
 ー講演録ー」   

定価 1,000円(税込み)
四六判・239ページ
 重大かつ喫緊の課題である「犯罪被害者に関わる諸問題」をテーマに、犯罪被害者問題に取り組まれている専門家、実務家により行われた5回シリーズの講演会における貴重な講演内容

「日本行刑史散策」
 小野義秀 著   

定価 2,000円(税込み)
A5判・上製本・396ページ
 350点以上の関連する写真・絵図について、それぞれにわかりやすい解説を加え、著者が戦後日本の行刑実務に携わった貴重な経験則と、豊かな資料的裏付けで「明治・大正・昭和」の行刑を鋭い史観で論究

「家族描画法ハンドブック」
付<資料>家族描画法文献要覧
 空井健三中京大学心理学部長 監修   

定価 3,675円(税込み)
A5判・380ページ・図版多数
 各種変法を含む包括的な家族描画法の新しいハンドブック
 初心者はもちろん、家族関係の把握と、現実の調整が課題となっている臨床家には必携
 巻末に、70年代から90年代の英語圏における家族画文献を付記
「立ち直りつつある少年たち」
  第4集

定価 1,020円(税込み)
新書判・209ページ
 少年院で学ぶ院生たちの詩・短歌・作文などで綴る53編からなる手記集
「苦しみと喜びと」
  第5集・第6集
  
定価 各1,020円(税込み)
B6判・202ページ
 全国の矯正職員から処遇体験記録を募集し、入選作を選んで刊行したもの
 第6集は、「日本図書館協会選定図書」に選定
   

                            

☆出 版 案 内 その2

◇ 留岡 幸助日記(全5巻)  留岡幸助日記編集委員会 編
A5判・平均700ページ 定価 52,500円
 北海道家庭学校の創立者であり、教誨師でもあった留岡幸助の明治、大正にわたる思索と実践の記録

◇ 家族画ガイドブック  遠藤辰雄 監修
菊判・カラー口絵16ページ・本文385ページ 定価3,975円
 「家族画」による描画テストの理論と方法を、第一線の研究者が、豊富な資料と事例をもとに解説
 心理臨床のテスト法と治療技法を学ぶための手引書

◇ 公用文表記の基礎知識  廣瀬菊雄 著
A5判・406ページ 定価 2,450円
 用字、用語の書き方、約800語を選出し、使い方の根拠を明らかにし、また、「送り仮名の付け方」についても丁寧に解説


◇送料は実費を申し受けいたします。



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